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2018.06.07 Thursday

ラベンダーリース、乾燥後

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    先日ご紹介したデンタータラベンダーの茎のリースの作り方

    http://forgetmenot82.blue/?page=2&cid=5

     

    その後の様子をご紹介させていただきますね。

     

    • 作った直後

     

    • 2週間後

    お花を付けたほうがこちら。

    花ガラが茶色くなってしまっていますが、フリンジの部分はきれいな紫色が残っていますね。

     

    麻紐はきつめに巻いたのでそんなに緩んでいませんが、

    ゆるんでいるようでしたら少しずつひっぱって巻きなおしたほうがいいと思います。

     

    • レースでアレンジ

     

    このまま飾っておいてもナチュラルでいいのですが、レースのリボンを巻いてみることにしました。

    いきなりほぼ完成の写真で申し訳ありません。

    でも、ただグルグル巻きつけただけなもので。

     

    巻き終わりはホチキスで止めました。

     

    リースに巻いたのより太めのリボンでちょうちょ結びを作ります。

    グルーガンでつけるのが簡単ですが、古くなったらリメイクできるように紐でつけたいので

    結び目に紐を通しておきます。

    好みの位置につけて後ろで紐を結べば完成です。

    白いレースで夏らしいリースになりました。

     

    • ひと月経ったラベンダーのリース

     

    ちなみにこちらはひと月ほど前に作った、花も一緒に巻き込んだラベンダーリースです。

    カラカラになっても茶色くはならず、落ち着いたモスグリーンになっています。

    残念ながら花は下に垂れ下がってしまっていますが、

    花の紫色はがきれいに残ってアクセントになっていますね。

    花がぶら下がっている様子も、庭で摘んだ草をグルグル巻いてみました〜という田舎くさい雰囲気で

    私は嫌いじゃないのですが。。。どうでしょうか?

    お花はベースに巻き込むとどうしてもたれてきてしまうので、

    やはり別につけたほうが無難かもしれません。

    もっと紐の間隔を狭くしてしっかり巻き込み、平らな所に置いて乾かせば

    きれいにできるかもしれませんね。

    来年試してみようと思います。

     

    • まとめ

     

    これらのリース、ラベンダーをたっぷり使っているので乾燥してもとても良い香りです。

    このまま飾っておいてもいいし、しばらく飾った後は砕いてポプリにしたりハーバルバスにしてもいいですね。

    また、このままとっておけばクリスマスのリースベースとしても使えると思います。

     

    リースベースというと藤や葛などのツルで作るイメージですが、草でもしっかり作れるんですよ。

    しかも良い香りのするリースベースなんて素敵ですよね!

    東京も梅雨入りしましたし、ラベンダーの剪定時期ですので、ぜひ試してみて下さいませ。

     

    作ってみたよーなんていうコメントをいただけたらとっても嬉しいです!


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    2018.06.01 Friday

    カシワバアジサイの簡単リース

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      カシワバアジサイがきれいな季節ですね。

      以前はこんなに見かけなかったと思うのですが、最近すごくよく見ますよね。

       

      • カシワバアジサイが人気の理由

       

      白くて清楚な花は洋風のお庭にも合うし、日陰でも見事な花を咲かせてくれるし、

      流行る理由がわかる気がします。

      現代の住宅街は立て込んでいて、十分に日光があたるお宅は少ないですからね。

       

      かくいう我が家も北側の通路に植えています。

      建物にはさまれた狭い通路で、あたるのはほんの少しの朝日と西日のみ。

      ダメ元で植えたルピナスは全く大きくならずに消えました。

      どこにでも生えると悪名高いナガミノヒナゲシさえもヒョロヒョロ。

      地面はドクダミとシダとゼニゴケに覆われています。

      そんな過酷な場所で肥料ももらえずに放置されていてもこうして美しい花をつけてくれるのですから本当に良い子です。

       

      また、カシワバアジサイはドライフラワーとしても人気ですよね。

      ドライにしたアジサイはリースやスワッグを作ったり、そのまま花瓶に飾ったり、

      花房だけをかごに入れても素敵ですよね。

       

      ・・・と言いつつ、実はカシワバアジサイのリースって作ったことがないので、

      作ってみることにしました。

       

      といってもまだドライフラワーにするには時期が早いので、去年のドライフラワーを使います。

      作り方はとっても簡単。

       

      • カシワバアジサイのリースに必要な材料

       

      ・リースベース

      これは何年か前に葛のツルで作ったリースベースです。

      葛のツルの採取時期は秋なので、

      その季節にまとめて作っておくと使いたいときに使えて便利ですよ。

      最近では100円ショップでも売られていますが、

      売られているベースはきれいに編まれすぎていて素朴な感じが出ないのと、太さがあるのでグルーガンで飾りをつける時にはつけやすいのですが、

      ワイヤーやひもではつけにくい時があります。

       

      ・麻紐、もしくはワイヤー

      ・お好みでリボン、レースなど

       

      • カシワバアジサイのリースの作り方

       

      ベースに花をつけていきます。

      カシワバアジサイは一房がとても大きいので、

      小房に分けてつけます。

      ワイヤーの方が簡単ですが、リース作りの時期ではないため手近になかったので麻紐で結び付けました。

      もちろんグルーガンでもOKですよ。

      ただ、私は貧乏性なもので、

      古くなったらリメイクできるようにワイヤーでつけることが多いです。

      面倒な時やデザインによってはグルーガンも使いますけどね。

       

      こんなふうに何房かに分けてつけていきます。

       

      つけている時や切った時に落ちてしまった花は、

      最後にバランスを見て差し込めばOKです。

       

      そしてツルの間に麻紐を通して

      下げる部分を作れば完成です。

      今回はお花は一か所にして

      ツルを残すデザインにしてみました。

      これでしたらお花も少なくてすむし、

      あっという間にできてしまいます。

       

      お好みでリボンやレースをつけても素敵ですよ。

       

      • まとめ

       

      いかがでしたか?

      今回使った材料は

      ・ドライフラワー

      ・リースベース

      ・麻紐

      の3つだけ。

       

      時間も10分ほどでできてしまいました。

      写真を撮らなかったら5分でできるかも。

       

      アジサイのリースって難しそうに見えますが、意外と簡単にできちゃうんです。

       

      今回はカシワバアジサイのドライフラワーを使いましたが、

      アナベルなど他の種類のアジサイでも同じようにできますよ。

       

      皆様もぜひ作ってみてくださいね。

      作ってみたよーのコメントいただけたらとっても嬉しいです!

       

      日陰でも咲いて、手間もかからず、花期も長い。

      さらにドライフラワーとしても楽しめるカシワバアジサイ。

      とってもオススメです!

       

       


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      2018.05.10 Thursday

      ラベンダーの茎でリース作り

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      先日剪定したデンタータラベンダー。

      http://forgetmenot82.blue/?day=20180506

       

      剪定前

      剪定後

       

      これだけバッサリ行きましたので、ものすごい量の茎が出ました。

      ドンッ!!

      地面近くの汚れた茎は捨てて、きれいな部分だけ集めたものです。

      しかも2日に分けて剪定したので、実際にはこの3倍か4倍の茎が出ました。

       

      • ラベンダーの茎の利用法

       

      デンタータラベンダーって、ガーデニング植物としては超優秀なのですが、

      摘み取ったものを利用されることってあまりないですよね。

      花瓶に活けて飾るか、せいぜいハーバルバスにするくらいでしょうか。

       

      でも、先日も書きましたが、ものすごくよい香りなんですよ。

      それはもう、イングリッシュラベンダーにも負けないくらい。

      精油分が多いからか素手で触っていると手にアクのようなものがつくほどです。

       

      こんなに良い香りのものを捨ててしまうのはもったいない。

      でも、この量。

      ドライにしてバスやサシェにしたって使いきれないし、

      そもそもこんなに沢山つるしておく場所もありません。

      庭が狭いということは、家も小さいということなのです。

       

      そこで、試しにリースを作ってみました。

      わりとよくできたので、量産して友人に配ったところ好評だったので、

      作り方をご紹介しますね。

       

      • ラベンダーの茎のリースの材料

      ・ラベンダーの茎

      ・麻紐、もしくはワイヤー

       

      • ラベンダーの茎のリースの作り方

       

      今回は茎のみを使うので、まずは花を切り落とします。

      もったいない気もしますが、花は乾燥したときにあまりきれいではないので。

       

      葉っぱだけになった茎をひとつかみ取り、麻紐できつく結びます。

      リース用のワイヤーをお持ちの方はそちらでも大丈夫です。

      分量は、材料の量と作りたい大きさによって調整してください。

       

      少しずつ茎を足しながら麻ひもをきつめに巻き付けていきます。

      乾燥するとかさが減りますので、きつく巻いてくださいね。

       

      茎を足すときは、このように内側に足すときれいにできます。

       

      作りたい大きさになるまで足していきます。

       

      十分な長さになったら、作り始めの部分と合わせます。

      急に太さが変わってしまうようでしたら、

      輪にした状態でスタートの部分にも少し茎を追加してグルグル巻いていきます。

       

      子供の頃シロツメクサで花輪を作ったのを思い出しますね。

       

      最後に壁に掛けるための輪を作って完成です。

       

      • ちょっとアレンジ

       

      と、ここで目に留まったのが最初に切り落とした花。

      かわいいので捨ててしまうのはやっぱりもったいないですよね。

       

      そこで、飾りにお花を付けてみることにしました。

      まず10本ほどまとめて麻紐で巻き付けます。

      まだ紐は切りません。

       

      少しずらしてお花を足します。

      今回はワンポイントにしたかったのでここでやめましたが、

      数本ずつの束を少しずつずらしてお好みの位置まで付けてください。

      お花が沢山あるときはぐるっと1週しても素敵かもしれませんね。

       

      裏側でぎゅっと縛ったら、飾りにリボン結びをします。

      ラフィアやリボン、レースなどを結んでも素敵ですよ。

       

      もう一つお花付きを作ってみました。

      左は花を1回でつけたものです。

      ずらした方が縦長のブーケにできますね。

      このあたりはお好みで。

       

      このつけ方なら、乾燥してお花が茶色くなってしまってもお花だけ外すことができますね。

       

      最初にお見せした山でこんなにできました。

      グリーンだけのリースもシンプルで素敵ですよね。

      もちろんお好みでリボンなどをつけてもOKですよ。

       

       

      すぐに壁に飾ってもいいのですが、大きいものは重みで少し縦長になってしまうので、

      こんなふうに置いてみました。

       

      • まとめ

      デンタータラベンダーの茎リース、いかがでしたでしょうか。

      コツは、

      ・ちょっときついかな?というくらいに麻紐をしっかりと締めること。

      ・茎を足すときは内側に足していくこと。

      これだけです。

       

      このリースのおかげでお部屋の中がとても爽やかで良い香りです。

       

      デンタータラベンダーって丈夫で育てやすく成長も早くて、しかも常緑と超優秀なんですが、

      いまいち使い道がないなーと私の中では2軍3軍のイメージだったのです。

      でも、大量消費の方法を見つけてオススメ度がぐっとアップしました。

       

      もちろんデンタータだけではなくて他のラベンダーやローズマリーなどでもできると思います。

      ぜひ作ってみてくださいね!

      作ってみたよーなんてコメントを頂けたらとっても嬉しいです。

       

      追記

      ラベンダーリースの乾燥後の記事をアップしました。

      よろしければこちらもご覧くださいませ。

      http://forgetmenot82.jugem.jp/?cid=5

       

       

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